無尽灯

医療&介護のコンサルティング会社・一般社団法人ロングライフサポート協会代表理事 清原 晃のブログ
高齢社会、貧困、子育て支援などの様々な社会課題が顕在化しつつあります。このような地域社会の課題解決に向けて家族に代わる「新しい身寄り社会」を創造する取り組みとして、2011年から①身元引受サービス②高齢者住宅低価格モデルの開発③中小零細高齢者住宅事業支援サービスを掲げた「ソーシャルビジネス」にチャレンジしています。

これまでの単身高齢者の多くは配偶者に先立たれた妻や夫でしたが、今後は未婚の単身高齢者の増加が見込まれます。大都市だけではなく、近年は地方でも近所づきあいが希薄化しており、単身高齢者の社会的孤立や認知症をはじめとした介護の問題は全国的な課題となっています。対策としては、民間企業の協力を得ながら、見守りネットワークの再構築と社会的受け皿施設の整備が必要です。我々はみより・ケア・コミュニティサービスを提案しています。
みよりケアコミュニティサービス

















未婚者の5割超が「認知症になったら、介護してくれる家族は誰もいない」…解決策はあるのか
www.fnn.jp2019.4.14
  • 2025年には65歳以上の約5人に1人が認知症になるとみられている
  • 未婚者の5割超が「認知症になったとき、介護してくれる家族は誰もいない」と回答
  • 背景にあるのは「生涯未婚率の上昇」と「単身高齢者の増加」

  • 誰にとっても他人事ではないわけだが、明治安田総合研究所が40~64歳の男女を対象に意識調査を実施し、「認知症になったとき、家族や親族で介護してくれるのは誰か」と尋ねたところ、未婚者の約5割が「誰もいない」と回答したことが分かった。

    この調査は、明治安田総合研究所が2018年6月、「人生100年時代の生活」をテーマにインターネットで12,000人を対象に実施したもの。


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    【本ブログについてのお問い合わせ】

    一般社団法人ロングライフサポート協会

    TEL:050-3786-4790

    E-mail:info@ll-support.jp

    【一般社団法人ロングライフサポート協会について】

    当協会は身元引受と法人コンサルの両面から高齢者の生活を支援する企業です。

    身元引受は身寄りの無い方がご入居する際のサポート、葬儀サポート、金銭管理から、独居の方の電話による見守り業務まで幅広くおこなっております。

    コンサルとしては、長年にわたる経験から、時代を先取りした”未来”をお届けするものです。介護報酬の改定やいろいろなリスクを勘案し、行政申請から内部監査、予算の見直しまで含めた総合的なものスポット的なものを取り揃えております。
    高齢者支援サービスでお困りの際はロングライフサポート協会までお問い合わせください。

    サポート協会URL:http://lls.sakura.ne.jp/
    身寄りドットコム:http://miyori-support.com/

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    社会学者の古市憲寿氏はどうも霊感には縁遠い方のようですね。霊の怖さを知らないですね。それはそれで良いのですが、一般的にはそれなりの対策が必要かと思います。これまで数々の高齢者施設で除霊をして頂いたものからすれば、軽く受け流す程度のものではないように思います。
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    古市憲寿氏「幽霊が出来る事はたかがしれてる」事故物件特集に持論
    Yahoo!ニュース2019.4.18
     社会学者の古市憲寿氏が18日、フジテレビ系「とくダネ!」で、事故物件に関する特集で、幽霊に関する持論を述べ「人間と比べてそんなに怖いわけでもない」と語った。

     番組ではワケあり不動産を専門に扱う「成仏不動産」を特集。孤独死や自死などがあった事故物件の値下がり率や、告知義務はいつまで生じるかなどを紹介した。

     伊藤利尋アナウンサーから「古市さんは(事故物件は)いい?」と聞かれた古市氏は「仮に、幽霊がいるとするじゃないですか」と事故物件に幽霊が出ると仮定した上で「幽霊に何が出来るかと考えたら、せいぜい扉開けるくらい。幽霊が出来る事って、たかが知れてる」と語り「だから、そんなに怖がらなくてもいいかなと」と持論を語った。
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    高齢者に生きていてもらえれば、月数万円の医療費を上回る年金が受け取れる。だから、お金のために生き続けてほしいと考える家族が少なくないという悲劇。その最たるものとして「胃ろう」等による延命治療の問題点を医療法人 八事の森 森 亮太理事長が指摘をしておられます。

    点滴や呼吸を補助する人工呼吸器のチューブ、尿をとるバルーンなどの管、脈拍や血圧を調べるためのチューブ類を何本も体に付け、ほとんど意識のないまま長期間にわたってベッドに寝かされている。こうした状態を「スパゲティ症候群」と呼ぶそうですが、果たして本人が望んでいることかどうか、もっと国民的議論が必要なのかもしれません。
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    何年も寝たきり…年金目当てで無理やり生かされる高齢者の悲劇
    幻冬舎ゴールドオンライン2019.4.15

     超高齢社会に突入している日本。6年後には団塊の世代が75歳以上になるといういわゆる「2025年問題」が待ち構えている…。本記事では、日本の平均寿命・健康寿命の推移から、延命治療の現状や問題点を取り上げる。


    2013年、日本人男性の平均寿命は80.21歳でした。一方、健康寿命は71.19歳で、その差は9.02年です。また、女性の平均寿命は86.61歳だったのに対し、健康寿命は74.21歳で、その差は12.40歳でした。簡単にいえば、歳をとった男性は9年、女性は12年あまりにわたって「不健康な期間」を過ごすことになるのです。なかには、寝たきりになって人生の最後を過ごす人もいるでしょう。

    これに対し、スウェーデンには寝たきり老人がほとんどいません。原因としては、生活習慣や社会環境などさまざまなものが挙げられています。しかし、そのなかで最も重要なのは、「胃ろう」がないことではないかと、私は考えています。スウェーデンでは、高齢者に胃ろうの処置をすることはほとんどありません。食べられなくなった高齢者に対しては「嚥下(えんげ) 訓練」(食べ物を飲み込むトレーニング)を行いますが、それでも食べられない人には無理な栄養補給はせず、そのまま自然に寿命が尽きるのを待つことがほとんどなのです。

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