無尽灯

医療&介護のコンサルティング会社・一般社団法人ロングライフサポート協会代表理事 清原 晃のブログ
高齢社会、貧困、子育て支援などの様々な社会課題が顕在化しつつあります。このような地域社会の課題解決に向けて家族に代わる「新しい身寄り社会」を創造する取り組みとして、2011年から①身元引受サービス②高齢者住宅低価格モデルの開発③中小零細高齢者住宅事業支援サービスを掲げた「ソーシャルビジネス」にチャレンジしています。

今の時代にこのようなことが本当に行われているのでしょうか?今も中国では宗教弾圧が行われいるのでしょうか?高齢者施設が反キリスト教の弾圧に標的になっているという指摘です。
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高齢者施設が反キリスト教の弾圧の標的となる
Bitter Winter 日本語 (プレスリリース)2019.1.14
 政府が高齢のキリスト教徒を弾圧している。聖書を押収し、介護施設を閉鎖すると脅しているが、そうすると高齢で病気を患っている人々が外へ放り出されてしまう。

以前Bitter Winterではキリスト教徒が集会に参加したことが原因で、複数の高齢者施設が閉鎖に追い込まれ、そして、信仰を守るキリスト教徒が施設から追放される危機に晒されていると報じた。このような懸念される状況は中国全土に広がっている。

河南 洛陽 に位置する高齢者施設では70名を超える独身の高齢者と障害者が暮らしており、その一部はキリスト教徒である。入居者にとっては、施設から追い出すという当局の脅迫は大きな問題だ。そのため、政府職員による査察は入居者にとって常に不安の種である。

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これからは年金収入だけでは貧困になる時代が来ています。大手企業は厚生年金に企業年金で悠々自適な生活がおくれるかもしれませんが、厚生年金だけでは実質貧困となる可能性が高い時代となりました。ポイントは年金で暮らせる地方都市を選ぶか、それとも毎月10万円、15万円の追加収入を得るしかありません。
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年金収入だけの老後が貧困同然であるワケ
Yahoo!ニュース2019.1.15
 「高年収ビンボー」と「低年収リッチ」はどこが違うのか。雑誌「プレジデント」(2016年11月14日号)では、それぞれにアンケート調査を実施。そのなかで「定年後の自分のイメージ」について聞き、結果を3人の専門家に分析してもらった。違いをわける点は何だったのか――。

■年金と退職金で悠々自適だと思っている人はしくじる

地方では低家賃で家が借りられたり、自治体が支援してくれたりする例もある。要介護になった場合のサードライフを考えても、都市部では介護施設は入所の基準が厳しいなど環境は必ずしもよくないが、地方では比較的余裕があるという。

この先、悠々自適の老後は迎えられるのか。元大手銀行支店長でコンサルタントの菅井敏之氏は、「年金と退職金で悠々自適だと思っている人はしくじる。豊かな老後を手にできるのは、定年後、毎月10万円、15万円など、収入を得る方法を具体的にイメージし、準備できる人」と指摘する。
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1人暮らし高齢者に限ると約4割が賃貸住宅に住んでおり、婚姻率の低下や高齢化の進展により、今後は単身高齢者が増えることが予想されますが、終身建物賃貸借事業による高齢者用シェアハウスに活路を見出すことができるのでしょうか?大半がサ高住で平均家賃は共益費、サービス費を含めて8万8882円と高く、新たに追加された低家賃タイプは台所、浴室などを共同利用する9平方メートルのシェアハウスと極端です。箱だけをいじくっても高齢者をサポートする仕組みが伴わない高齢者住宅では高齢者が抱える課題は解決されません。
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高齢者用シェアハウスは独居老人を救うか
ニフティニュース2019.1.14
■「高齢者用シェアハウス」は独居老人を救うか?

国土交通省は高齢者が死亡するまで住める賃貸住宅の供給を増やすため、「終身建物賃貸借事業」の省令を改正し、床面積やバリアフリー基準などを緩和した。この事業は60歳以上の高齢者を対象とし、床面積を25平方メートル以上確保した物件を提供、一代限りの借家契約を結ぶもの。2001年の創設以来、認可実績は193事業者9733戸(2016年度末)にとどまる。しかも大半がサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)だ。

課題は家賃だ。高齢単身無職世帯の年金収入は10万7171円(総務省「2017年家計調査報告」)、サ高住の平均家賃は平均8万8882円(共益費、サービス費含む。高齢者住宅財団調査)だ。一般の賃貸住宅の家賃を下げる策として、台所、浴室などを共同利用する9平方メートルのシェアハウスが追加された。佐久間氏は事業の意義と改正については評価するが、「昼間でも部屋にいることが多い高齢者は騒音問題などのトラブルにつながりやすい。外出を促す工夫が必要です」。低家賃物件の供給には課題が多そうだ。
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