無尽灯

医療&介護のコンサルティング会社・一般社団法人ロングライフサポート協会代表理事 清原 晃のブログ
豊かな高齢者社会の構築に向けて、日々尽きることの無い気付き、出会いを綴って参ります。

先週末、久しぶりに弊社オリジナルコンテンツ「eL3」のオリジナルモデルとなった高専賃に訪問させて頂きました。

「eL3」についてはこちらへ

改めて、と言っては何ですが、この「eL3」コンテンツのビジネスモデルについて確信を持つことができました。

自画自賛ですが、これは良いです。良いですね。

その施設様は月額の利用料がわずか8万5千円でありながら、実質お一人様当たりの売上は30万円近くとなり、弊社の当初予測以上の収益確保を実現されています。
民間介護事業者でありながら、十分に採算が取れるモデルとして成立してます。
つまり介護サービスも安定した供給が成されるわけですよね。
更に今回、近くのご実家をデイサービスに改造され、高専賃だけでなく、
お客様へのサービスに新たな選択肢を追加されました。

この高専賃と組み合わせた次世代モデルが、立地上必ずしも恵まれているとは言い難い場所(中山間地域)で立派に成り立つモデルなのです。
こういう、事業者様にもご利用者様にも価値あるモデルの、早期市場投入が進まないといけないと切に感じます。
焦ってはいけないが、急ぎたいと強く思います。

きっと様々な方に待ち望まれたモデルだと思うからこそ。

さあ、お待たせしてしまいましたがブログの1回目を書きます。
なかなか業務で時間が取れず、遅れての更新も多々あろうかと存じますが、何卒ご了承を!

先週の出来事ですが、一般社団法人 医療介護施設支援機構(以下支援機構)の第2回目の会合が開かれまして、私も出席させて頂きました。
僭越ながら、私もこの支援機構の理事を務めさせて頂いておりましての参加です。

先にこの支援機構のご説明を簡単にさせて頂きますと、

まず前提として、医療機関様や介護事業者様が高齢者施設運営をなさっているとします。
その施設が、地主様などによる建築での一括借上(要するに賃貸契約)だとするケースが多いですよね。
しかしこの高齢者事業というのは民間事業者が取り組むには非常に高いハードルがあります。
地主様にとっても、運営会社にとっても、

運営を維持するリスク=家賃をお支払いし続けられるかという家賃リスク

となることが非常に多いのです。

そこで運営が困難になった場合(運営破綻)の運営を代行する保証

と、

家賃支払いに支障をきたす状況になった場合の家賃の保証、

という2つの保証を確立し、地主様・運営会社様はもとより、
その施設入居者様の生活も同時に相互で守っていこう、という目的の社団法人なのです。
簡単に書いてしまうとこういうことなのですが、詳細が知りたい!
という方は、是非弊社までお問い合わせくださいませ。

で、この支援機構による最大のポイントである、「運営代行保証」と「家賃保証」の仕組みが、契約書と共に3月中に揃うこととなります。
それに合わせまして、その支援機構の会員募集要項も設置され、これからこの支援機構に参加したい介護事業者様、医療関係者様の募集を実施することとなりました。
その会員に参加・加盟されることによって、上記の2つの保証が受けられる仕組みになります。
それにしても、入会金5,000円で年会費5,000円っていうのはお得な価格ではないだろうかと思いますね。
今後、全国にて会員募集を行う予定です。
また、ホームページも4月1日にはUPする予定です。UP出来次第、ここにも掲載する予定ですので、是非お目通し下さい。

この仕組みは、介護事業において非常に大きなインパクトを与えるものになるのではないでしょうか。

皆様はじめまして。
NB-Labと申しまして、医療&介護の経営コンサルティングをやらせて頂いております会社の代表でございます。
もう起業して5年を経過し、これまで2度ほどホームページもリニューアルして参りました。
なんとか我々が提唱するビジネスモデルの普及になればとの想いで尽力して参りましたが、
このたび、一念発起してブログを開始することになりました。
タイトルの「無尽灯」とは、仏教用語で「尽きることの無いともしび」でございます。
まさしくこの、「無尽灯」でありたい、なんとか道を指し示すことが出来れば、との想いを込めました。

なんとかおかげさまで多忙でやらせて頂いておりますが、時間の許す限り、何かを残し、発信していきたいと
思う次第でございます。

また同時に弊社役員のブログもスタートしております。
事務局情報も併せ、どうぞ御贔屓にして頂ければ幸甚でございます。

では、スタート致します!

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