さあ、お待たせしてしまいましたがブログの1回目を書きます。
なかなか業務で時間が取れず、遅れての更新も多々あろうかと存じますが、何卒ご了承を!

先週の出来事ですが、一般社団法人 医療介護施設支援機構(以下支援機構)の第2回目の会合が開かれまして、私も出席させて頂きました。
僭越ながら、私もこの支援機構の理事を務めさせて頂いておりましての参加です。

先にこの支援機構のご説明を簡単にさせて頂きますと、

まず前提として、医療機関様や介護事業者様が高齢者施設運営をなさっているとします。
その施設が、地主様などによる建築での一括借上(要するに賃貸契約)だとするケースが多いですよね。
しかしこの高齢者事業というのは民間事業者が取り組むには非常に高いハードルがあります。
地主様にとっても、運営会社にとっても、

運営を維持するリスク=家賃をお支払いし続けられるかという家賃リスク

となることが非常に多いのです。

そこで運営が困難になった場合(運営破綻)の運営を代行する保証

と、

家賃支払いに支障をきたす状況になった場合の家賃の保証、

という2つの保証を確立し、地主様・運営会社様はもとより、
その施設入居者様の生活も同時に相互で守っていこう、という目的の社団法人なのです。
簡単に書いてしまうとこういうことなのですが、詳細が知りたい!
という方は、是非弊社までお問い合わせくださいませ。

で、この支援機構による最大のポイントである、「運営代行保証」と「家賃保証」の仕組みが、契約書と共に3月中に揃うこととなります。
それに合わせまして、その支援機構の会員募集要項も設置され、これからこの支援機構に参加したい介護事業者様、医療関係者様の募集を実施することとなりました。
その会員に参加・加盟されることによって、上記の2つの保証が受けられる仕組みになります。
それにしても、入会金5,000円で年会費5,000円っていうのはお得な価格ではないだろうかと思いますね。
今後、全国にて会員募集を行う予定です。
また、ホームページも4月1日にはUPする予定です。UP出来次第、ここにも掲載する予定ですので、是非お目通し下さい。

この仕組みは、介護事業において非常に大きなインパクトを与えるものになるのではないでしょうか。