先週末、久しぶりに弊社オリジナルコンテンツ「eL3」のオリジナルモデルとなった高専賃に訪問させて頂きました。

「eL3」についてはこちらへ

改めて、と言っては何ですが、この「eL3」コンテンツのビジネスモデルについて確信を持つことができました。

自画自賛ですが、これは良いです。良いですね。

その施設様は月額の利用料がわずか8万5千円でありながら、実質お一人様当たりの売上は30万円近くとなり、弊社の当初予測以上の収益確保を実現されています。
民間介護事業者でありながら、十分に採算が取れるモデルとして成立してます。
つまり介護サービスも安定した供給が成されるわけですよね。
更に今回、近くのご実家をデイサービスに改造され、高専賃だけでなく、
お客様へのサービスに新たな選択肢を追加されました。

この高専賃と組み合わせた次世代モデルが、立地上必ずしも恵まれているとは言い難い場所(中山間地域)で立派に成り立つモデルなのです。
こういう、事業者様にもご利用者様にも価値あるモデルの、早期市場投入が進まないといけないと切に感じます。
焦ってはいけないが、急ぎたいと強く思います。

きっと様々な方に待ち望まれたモデルだと思うからこそ。