昨日、都市再生研究所様より

「少子高齢化社会対応に関する調査研究」-わが国の高齢者住宅政策の報告の提案-
(平成21年度報告書)

が届きました。

これは今年に入って、都市再生研究所から表記のテーマに対して調査報告と共に有識者のヒアリングとして、(株)タムラプランニング&オペレーティングの田村明孝代表、そして僭越ながら私とが提言をさせて頂くことになっていたものです。
大手住宅メーカーや電力会社等のシンクタンク的存在であり、このような場所で提言することはおこがましいのですが、話し出すときりがなくてついつい、日頃考えていることをしゃべってしまいました。

しかししみじみと思いました。。。
こうして文章になると怖いものです(笑)

この報告書は、第一部が北欧デンマーク高齢者住宅施設、訪問調査概要と分析、考察

第二部がわが国における高齢者住居施設の現状分析と今後必要な整備水準の推計

第三部がわが国における新たな高齢者居住施設の在り方に関する提案・提言

となっておりまして、かなりの力作ですね。
最新の高齢者住宅をめぐる動きについてまとめたものになっています。

そこに私も、「医療と介護、住宅の連携、医療法人による医療・介護一体型高齢者住宅」

ということでお話をさせて頂きました。
この分野の議論や研究開発がもっともっと活発になると良いですね。
この冊子については5月末には研究所にて翻案が小冊子で出るそうです。
何冊かおすそわけが頂けそうなので、希望の方はご連絡下さいね。
部数に限りがあると思いますので、その時はごめんなさい。先着順になります。

ご希望の方は、弊社HPの資料請求へアクセスして、お名前、会社名、送付先住所などを入力してメールにてご連絡くださいませ。

資料請求フォームはこちら

尚、都市再生研究所様のホームページアドレスを入れておきます。

都市再生研究所様ホームページ