本日は4月24日に東京で開催される日経ヘルスケア主催のシニアリビングセミナーの打ち合わせを行いました。定員200名のところお申し込みは既に350人とのこと。東日本大震災が起きたときには一時期、申し込みが少なくなったようですが、その後は順調にお申し込みを頂いたようです。今回の開催については震災後1ヶ月という短期間なので開催すらもどうかと危惧をしていましたが、これだけの方々のお申し込みがあることに驚いております。それだけ皆様の関心が高く、高齢者住宅開発マインドは決して衰えてはいない、ということが証明されたようなものです。
担当の方々も、震災復興後の街づくりに高齢者住宅を一緒に建設することの意義を共感して頂きました。

本日は併せて都内と埼玉にて高齢者住宅の開発についての打ち合わせをして参りました。1ヵ所はオーナー様、もう1ヵ所はビルダー様です。両方とも一貫して今後の高齢者住宅開発の重要性を実感されておられ、大変心強く感じました。オーナー様は高齢者住宅にコンビニを併設し、地域の人々の暮らしの拠点として貢献したいというお考えをお持ちであり、ビルダー様についてはまずは自らが1棟やってみないと自信をもって勧められないといわれますたので、同時複数棟の開発を提案しました。累積経験が活かせる事業だけに1棟だけでは間に合いません。タッグを組んで、一緒に展開を進めて参りたいと思います。

4月24日のセミナー内容を下記のより広報しておきます。
http://medical.nikkeibp.co.jp/all/info/mag/sales/SLS11S/

主催:日経ヘルスケア
日時:4月24日(日)10時~16時45分
場所:東京コンファレンスセンター品川
テーマ:高齢者住まい法改正と高専賃の行方
内容:①国土交通省より「サービス付高齢者住宅について」
    ②ミサワホームより「最新実例にみる高齢者住宅経営のツボ」
    ③エヌ・ビー・ラボより「高専賃経営の実践事例について」
    ④社会福法人より「地域包括ケアとこれからの木造の住まい」
    ⑤タムラプランニング&オペレーティングより「高齢者住宅市場の  展望」