エヌ・ビー・ラボはeL3(エルスリー)の全国展開に向けての体制整備を急いでいます。まず第一に、エヌ・ビー・ラボの資本政策を強化して参ります。昨日は三菱UFJキャピタル(株)様との第三者割当増資並びに転換社債型新株予約権付社債の発行に伴う投資契約が成立致しました。

役員の増資を含めて、これでとりあえず、資本金は3600万円となりました。詳しくは別途広報を致しますが、エヌ・ビー・ラボは新たな一歩を踏み出しました。

三菱UFJキャピタル(株)様とは以前から弊社の事業展開に只ならぬご理解とご協力を賜り心から感謝を申し上げます。

エヌ・ビー・ラボとしては今年度から本格的に小規模ローコスト型高齢者住宅eL3(エルスリー)の自社展開に取り組んでおります。まずは直近では5月鳥取で第1号がオープン予定で準備を進めております。その後、更に鳥取でもう1棟そして、佐賀で2棟の計画となっております。少なくとも9月末までに3棟のオープンを前提に急ピッチで開発に取り組んでおります。

自社で開発と運営を行う以上、それに見合う資本を充実して行かねばなりません。それだけ資本力を要求する事業であります。資本政策としては2015年度の上場を目指して事業を拡張して参りますが、向う4年間で直営施設を全部で29棟開発を行って参ります。そしてその為に、来年と再来年にわたって、向こう2回の第三者割当増資を行い、上場の時には資本金を4億5000万円までもって参ります。約30施設を展開するにはそれだけの資本を増強する必要があります。

我々がノウハウを提供する企業群を含めると恐らく2015年までにはeL3(エルスリー)の数は軽く100棟を超えることになるでしょう。

震災に負けてはおられません。新しい高齢者の街づくりに取り組んで参らねばなりません。ここに三菱UFJキャピタル(株)様のお力を得ましたことは、我々にとりましては将来に向けて大いなる力を得たことになるでしょう。共に更なる一歩を目指して参りたいと存じます。ありがとうございました。