昨日に引き続きタムラプランニング&コミュニケーティング田村社長からの報告を続けます。今回は、料金のトレンド、運営主体並びにシェアについて説明のあった内容を報告しておきます。

①地域によって料金体系に差がでてきていること・・・九州、北海道で低料金化が進んでいます。
  九州は一時入居金57万円、月額10.2万円
  北海道は一時入居金70万円 月額10.6万円
  関西一時入居金340万円 月額16.3万円
  首都圏一時入居金562万円 月額19.3万円

  要介護の平均月額 141千円
  自立型の平均月額 187.8万円

②トップクラスのシエアの低さ・・・・市場規模に対してまだまだ参入の余地はあります
  メッセージで高齢者住宅シエア5.4%
  上位20社で約22%

③事業主体・・・医療法人の取り組みが先行しています
  医療法人              19.1%
  在宅サービス            18.1%
  不動産事業者           14.4%
  訪問介護事業者          14.4%
  建設、デイデベロッパー     6.5%
  社会福祉法人          5.8%
  NPO               2.5%
  その他             11.5%
  不明               7.7%