2年ぶりに全国セミナーツアーを開催する予定です。現在日経ヘルスケアに「高専賃スタートアップ講座」を連載させて頂いておりますが、皆さんから具体的な話を聞きたいという要望を多く頂いております。

今年の日経ヘルスケア1月号にはこれまでの医療法人が取り組んだ高齢者住宅の5つの失敗事例を取り上げましたが、その後も何件もの失敗事例の相談を頂いております。

新潟で、鹿児島で、それぞれ医療法人が取り組んだ高齢者住宅の入居ができていない、何故?といったご相談から、これから取り組みたいがどんなリスクがあるのかといった相談まで多岐にわたります。

今回は、更にこれまでの高専賃がサービス付高齢者向け住宅に変更になることから、医療法人が取り組めるのか、高専賃とどう違うのかといった内容まで、皆さんが大変関心をもっている内容についてセミナーを開催しようと思います。詳細についてはパンフレットができ次第、皆さんに告知をしようと思いますが、6月~8月にかけて北海道から鹿児島まで全国の主要都市12カ所にて開催する企画をしております。

これまでお付き合いのある金融機関の皆様やビルダーの皆様達と一緒に医療関係の方々や不動産関係の方々にも呼びかけてみたいと思います。

先のブログにも書きましたが、一般病床の減少に対して、介護療養病床は増加傾向にあるなど、医療依存度、介護依存度の高い高齢者の受け皿が増々求められています。医療関係者の取り組む高齢者住宅のニーズが増してきている今日、是非とも皆様とその取り組みを強化していきたいと考えています