6月30日の札幌から始まる「高専賃 スタートアップ講座」セミナーの参加が順調です。このセミナーはこれからサービス付高齢者住宅を含め、数々の高齢者住宅が拡大して参りますが、それに呼応するように医療法人が取り組み高齢者住宅を促進させたいと企画させて頂いたものです。

先般ご紹介の鹿児島の内村先生のように、医療法人が従来の医療から老健施設等の施設に至り、そして、更にその周辺に住宅型有料老人ホームやサービス付高齢者住宅(旧高専賃)といった住居系へとその領域を拡大してきております。恐らく医療法人において大きく3つのタイプに分かれてきているのではないかと思われます。

1つは、医療の分野から執拗に出ないタイプ
2には、医療+施設(療養病床や老健施設)の分野に留まるタイプ
3つには、医療+施設+居住系施設(高齢者住宅)に拡大するタイプ


医療のみでは成長の限界があることを視野において、積極的に市場の動きに連動する経営的センスのある医療法人の出現が最近になって多くなってきております。その意味では自らが居宅系施設を持つだけではなく、地域において拡大をする居宅系施設(高齢者住宅)との連動において事業領域の拡大を図る医療法人もこれから出てくることは間違いないでしょう。

我々は、高齢者住宅を進める一方において、医療系の高齢者住宅への進出を積極的に応援をして参りたいと考えております。

今回の全国セミナーも、新しい高齢者住宅(サービス付高齢者向け住宅)の内容並びに、参入のポイント、そして医療法人が取り組むメリットと課題等をより具体的に解説を行うものです。

まだまだ定員に余裕がありますので、積極的なご参加をお願い申し上げます。一人でも多くの医療関係や開発関係者の方々に情報提供をして参りたいと考えております。

ご参加希望はこちらから

 http://www.nblab.co.jp/pdf/nb_lab_flyer2.pdf