本日は山口の陽だまりで代表の福永社長に熊本でいち早く同様のローコスト型高齢者住宅に取り組んでいる後藤氏を紹介しました。お二人のお話は大変興味深いものとなりました。
西日本を中心に徐々にローコスト型が普及し始めておりますが、改めて我々が取り組んできた小規模ローコスト型高齢者住宅エルスリー(eL3)の強みを確認することができました。

数多いローコスト型高齢者住宅において、エルスリー前とエルスリー後はどのように違うのでしょうか?その分岐になるのは次の2つの指標です。

   「介護度」と「介護保険適用率」

ローコストであるが故に、一定の介護保険を得ることができるかどうかが、事業の成否を分けるポイントとなります。その為には、この二つの管理指標は重要な要素となるのです。
介護度と介護保険適用率の管理ができているか、できていないかが、エルスリー前と後の重要な境目になるのです。

では、果たして、この2つの指標を管理することはできるのでしょうか? それを可能にするのがエルスリーなのです。事業計画段階~入居の初期段階においてこの2つの指標を意識したデザインやストーリーが描かれ、その2つ指標を管理するシステムが存在しているかどうかが重要になります。ハードとソフトとシステムがパッケージ化され、それを運営する高いマネジメントノウハウがあって初めて可能となるのです。皆様と一緒に更に進化をして参りたいと思います。