本日あるクリニックの先生と打ち合わせを行いました。現在は無床クリニックとデイサービスを経営されておられますが、来年に向けて地域の医療と介護の複合拠点を計画されておられます。

現在のクリニックを拡張し、19床のベッドをもった高度医療機械を備えた最先端の病院に転換することと、併せて、医療と連携のとれた福祉施設を併設する計画です。

福祉施設は、40名デイサービスと22床のショートステイ、57室の介護付き有料老人ホームを併設するものです。57室の中には認知症の方々のフロアーもあり、認知症、重度医療対応もできる本格的な医療型高齢者住宅になるのではないかと思います。

これだけの医療と介護の総合的な拠点ができると地域の環境は大きく変わるでしょう。我々が提唱しているメディカル・ケア・タウン構想を実現するうえで、理想的なハブ機能をもった複合施設が誕生するのではないでしょうか。ポイントはどこまで医療と介護が融合できるかにあると考えられます。

私の構想と先生の構想が一致し、これから理想とするメディカル・ケア・タウン開発に着手することになりそうです。来年1月には着工され10月のオープンを目指して開発を進めていく方針です。一から立ち上げのお手伝いをしたいと思います。