日経ヘルスケアの連載が10月号をもって終了しました。日経ヘルスケア様には9回にわたって高専賃スタートアップ講座と1回の寄稿、1回の取材と10ヶ月にわたって大変お世話になりました。この連載で、わが社がこれまで取り組んできました高齢者住宅の開発から運営についてのノウハウを発表する機会を頂きましたことに心から感謝を申し上げます。又、この間、多くの読者の皆様から暖かい声をかけて頂きましたことを、重ねて御礼申し上げます。これからも具体的な実践を通して、皆様方のご期待に応えて参りたいと思います。ありがとうございました。

<これまでの連載内容>

1月号 寄稿「病医院の高専賃参入、失敗の研究」
2月号 高専賃制度の基礎知識とマーケット動向「外部サービスの利用には課題も」
3月号 医療・介護連携型の高専賃の可能性「病医院・介護事業者のメリット大」
4月号 高専賃開発のステップ(その1)「入居者像の明確化が重要」
5月号 高専賃開発のステップ(その2)「顧客ありきの事業計画を作る」
6月号 高専賃開発のステップ(その3)「スタッフ採用は計画性が重要に」
7月号 高専賃開発のステップ(その4)「入居者募集は営業管理が鍵」
7月号 REPORT「高齢者住宅に価格破壊の動き」
8月号 高専賃開設後のノウハウ「入居者にライフプラン提供を」
9月号 高専賃の今後のトレンド「ローコスト型高専賃に注目」
10月号 高齢者住宅の将来展望「町づくりの一翼を担う存在に」