昨日の日経新聞に。コンビニ出店最高、12年度3400店超 女性の利用増加 高齢者の需要も拡大 という記事が掲載されていました。

その記事とは、『コンビニエンスストア大手5社は2012年度、過去最高となる計3400店超を国内で出店する。今年度から2割以上増やし、出店から閉店を引いた純増数も最高の1800店超となる見通し。東日本大震災の後、スーパーの店頭での品不足をきっかけに主婦など女性の来店が増加。遠出を敬遠する高齢者の需要も広がるとみて攻勢をかける。

セブン―イレブン・ジャパンはこれまでの最高となる今年度の1200店を超える1350店を計画する。ローソンやファミリーマートは各地に配置する店舗開発部門の人員を約100人増やし、250人体制とする。

各社が強気の出店計画を立てるのは女性や高齢者の来店が増えているためだ。…途中省略、経済産業省の商業統計によると、小売業の事業所数は1982年から07年までに約58万店減った。店主の高齢化に伴う個人商店の廃業が主な要因で、コンビニのような小売店の出店余地はまだ大きいとの見方もある。』というものです。

1350店舗増やすために約250人体制となるとすれば、1人で5.4店舗開発すことになります。これは私が考えているエルスリーの開発体制と符合します。介護コンビニというべきエルスリーの開発スピードをあげて行きます。そのためには、開発要員の増員を図ります。5件のエルスリーの開発の為の開発要員1名の体制をもって増員を図って参ります。