本日は茨城県で2棟目のエルスリーの契約を締結しました。いずれも関東鉄道さんの関係で、前回の鹿島に続いて、今回は真壁で2棟の計画です。鹿島も2棟の計画ですので茨城県は合計4棟となります。いよいよ関東圏にて開発が本格化して参りました。鹿島は5月末竣工で6月オープンとなります。

今月は群馬の高崎で1棟、静岡の清水で2棟と首都圏周辺部で開発が始まりました。全部順調に立ち上がってきますと、合計で7棟になる予定です。更にこの後、埼玉で後2棟の計画がありますので、いよいよ中心部分に向けて開発が進んで参ります。

これまではいずれも10万円(家賃、食費、管理費込)を切る格安高齢者住宅となります。

今後は都内での商品開発に注力をしてみたいと考えております。

投入すべきは11~12万円台の都市型エルスリー(小規模ローコスト型高齢者住宅)モデルです。勿論、一時金はありません。

東京都は総人口に占める65歳以上の高齢者の割合は20.76%と過去最高を更新し、高齢化が進む中、一人ぐらしの高齢者の増加が浮き彫りになっています。東京都の今年1月現在の1世帯当たりの人数が1.99人となり、全国で1世帯当たりの人数が最も少ない都道府県となっています。1位が東京、2位が北海道、3位が鹿児島の順となっています。

都の担当者は世帯当たりの人数の減少について「長寿命化や晩婚化で一人暮らしの高齢者や若者が増えた」と分析している。今後もこの傾向が続くとみて、都は高齢者向けの施設整備や一人暮らしの見守り対策などを強化すると言われています。これから首都圏には膨大な数の高齢者住宅のニーズが増えることでしょう。

今からそのための商品開発を行っておきたいと考えております。積極果敢にチャレンジをした参ります。