本日はエルスリー発祥の地である鳥取を訪問。最初のエルスリー壱番館が昨年の6月にオープンし、弐番館が今年の2月にオープンしました。壱番館は勿論のこと満室、弐番館も16室定員に対して14室で今月中にも満室となります。徐々に入居のスピードが上がってきており、地域への浸透度合いが伺えます。

最初鳥取でエルスリーが出来たときには、皆さんも全く新しい小規模ローコスト型の高齢者住宅ということで、少し距離をおいてみておられたようですが、上嶋ホーム長やスタッフの頑張りのおかげで、徐々に地域に浸透して参りました。各介護関係事業者様とも良好な関係が築かれ、地域でのブランドになりつつあります。

本日の訪問はエルスリーのオーナ様との参番館の打ち合わせが目的でした。オーナー様は鳥取市内でも有数の賃貸運営をされておられる株式会社観光様で、町の一画が全てこのオーナー様の賃貸住宅というエリアです。

老朽化してきた賃貸住宅を新たに建て直すのではなく、高齢者住宅へとチェンジしていくという時代の要請を読み取った戦略には敬服しております。既に壱番館、弐番館が完成し早期満室となりましたので、更に、参番館、四番館の画を検討することになったわけです。

老朽化した賃貸住宅が新たにシニアタウンへと切り替わる一つに地方モデルとなるのではないかと思います。全ての構想が実現できると4棟で合計64室の高齢者住宅と30人デイサービス+訪問介護事業所が併設された一大シニアタウンへと変貌するかもしれません。
鳥取全景