日清医療食品が 「食宅便」サービスの在宅配食システムを富士通(株)とクラウドで構築とのリリースがありました(2012年5月24日 富士通株式会社)。給食業界にも新しい動きがみられます。
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高齢化社会にともない、在宅配食サービス市場は2009年時点で549億円、今後2015年には775億円になると予測されています(日清医療食品様調べ)。日清医療食品様は、給食事業で培った7,500人の管理栄養士、栄養士の知恵と経験を生かし一般の方の普段のお食事のお手伝いも行いたいという強い思いに基づき本サービスを開始しました。

今後、全国展開中の7食セット弁当をまとめてクール便で配達する「まとめてお届けコース」に加え、7食の弁当を1食ずつ自分の好みで組み合わせることができるサービスも2012年夏頃開始する予定で、国内最大規模の配食サービスとなります。

さらに現在一部の地域で展開中の、1食ずつ最寄りの店舗から温かい弁当を配達する「1食ずつお届けコース」のサービスについても全国をサービスエリアとして展開していく予定で、国内最大規模の配食サービスとなります。

全国4,500ヶ所を超える医療・介護福祉施設の給食事業を営んでいる給食業界トップの日清医療食品様では、給食業に次ぐ第二の事業として、登録した会員個人宅への食事配達サービス「食宅便」を開始しました。