本日の日経新聞に見出しの記事が出ていました。その中で神話の3として「内需産業というカテゴリーが存在する」という項目がありました。

■流通や食品、建築などが内需産業の代表格だろうが、こうした業界でもファーストリティリングのように海外志向を鮮明にする企業が増えている。

■今後5年もすれば、海外に行き遅れた「内需企業」はあっても、産業全体が国内に閉じるケースは例外的になるのではないか。

■「内需/外需産業」の2分法が意味を失う。そんな時代がすぐそこまで来ている。
…………………………………………………………………………・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この記事に共感できるものがあります。

恐らく、5年以内に介護事業もグローバルな時代を迎えることになるでしょう。その引き金は日本の慢性的な人材不足です。


この問題を解決しようとすれば、日本という国内問題で解決することができない時代になってくるのではないかと考えられます。介護の優秀な人材を海外に輸出する時代になると同時に、全世界が同一目線で高齢化の問題を議論する時代がくると思われます。東アジアの高齢化社会の到来もその引き金になるでしょう。