本日は土浦の関東鉄道株式会社様の本社を訪問させて頂きました。7月1日にオープンをするエルスリー茨城鹿嶋の地域へのアピールについて協議をするためです。本日の協議で、正式に関東鉄道様のお名前を前面に押し出すことについてご了解を頂きました。

今回のエルスリー茨城鹿嶋はオーナーが関東鉄道様、運営者がエヌ・ビー・ラボということで、鉄道関係者との初めてのコラボレーション企画でした。関東鉄道様は遊休地の開発事業の一環として高齢者住宅を考えれておられ、我々は今後のコンパクトシティを形成する最良のパートナーとして取り組みを進めてきたものです。

とはいえ、今回のエルスリーは茨城県では初めての企画でしたので慎重にその推移をみて参りました。実際にオープン準備を進めて参りますと、西日本とは全く異なった市場の動きに我々も戸惑いを隠せませんでした。

そして、マーケティング活動を通して、高齢者の数は多いのに自宅以外の高齢者の住まいについてまだ市場が成熟していない状況が見えて参りました。やはり、西と東は違うのです。これまでも医療・介護はどちらかというと、西高東低の感がありましたが、その通りの内容であることを実感した次第です。

ならば、マーケットが成熟をするまえに我々が先鞭をつけようと、関東鉄道様との本格的なアピールを試みることにしたのです。

関東鉄道様とはエルスリーを鹿嶋にて2棟、真鍋にて2棟を展開することが決定しています。今後全面的な広報活動を展開することで、新しい高齢者の住宅の在り方を県内有数の企業である関東鉄道様と共に提案して参りたいと思います。
鹿嶋全体写真
鹿嶋内部写真