昨日の日経新聞にはコンビニの出店が最多となったと報じられています。コンビニエンスストア大手5社は2013年度、最大で計4000店を国内で出店するといいます。

出店から閉店を引いた純増数は2300店舗となる見通しで共に過去最高となる見通しです。顧客層に合せた業態転換と地域拠点の拡充により、社会にとって不可欠なシステムとなりつつあります。その勢いは過疎地にまで伸びています。見習わねばなりません。

…………………………………………………………………………・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■女性や高齢者に客層が広がり、各社は出店余地が大きいと判断した。スーパーや百貨店、外食の売上高が低迷する中、国内消費市場でのコンビニの存在感がさらに高まりそうだ。

■10月に国内店舗数が初めて5万店を超え、販売競争も激化、11月の既存店売上高は前年同月比2.5%減と6ヶ月連続の前年割れだった。このため出店増の一方、不採算店などの閉店も増える傾向にある。

■セブンイレブンは12年度比1割増の1500店を計画している。13年春に四国に初進出し、3年で同地域に250店を出す。

■ファミマは25%増の1000店を計画。出店費用を抑えた小型店を過疎地などに展開する。唯一出店を減らすのはローソン、既存店強化を優先するためだ。