本日は大手商社様のお世話で、ミャンマーの関係者と面談をしました。多くの日本の企業がミャンマーに人を求めて来ているようです。

ヘルスケアの人材が来日するには、フィリピンやインドネシアと異なり、まだまだ時間がかかるように思いましたが、ミャンマーの政府が動けば、意外と早く環境が整うのではないかとも思いました。

日本の政府もミャンマーに対する投資を加速度化させているようですので、今後可能性があるように感じました。ミャンマーの人口は約6000万人、その内、就業人口は約3000万人、20代~30代の若者が2000万人といわれます。何らかのルートをつくり、若者の人材確保の方法を探りたいと思います。

本日の日経新聞の社説にも外国人介護士を支える制度が必要と述べられています。

『厚労省は2025年に介護職が90万人不足すると試算しています。これを日本人だけで担うのは難しい。中国や韓国などでも高齢化が進んできており、優秀な介護・看護人材の国際的な争奪戦は既に始まっている。

来日した外国人候補者が将来、日本で得たノウハウを母国に持ち帰り、次世代の人材を育てる立場になることも期待できる。ノウハウを受け継いだ若い人材が日本で働く意欲を持つような流れを今のうちに築いておくことも重要だ。』

本日のミャンマーの関係者もミャンマーも一人っ子政策で子供の数が少なくなり、将来は日本と同様になると話をされておりました。次世代の人材を育てることも含めて海外からの人材確保を模索したいと思います。