23日の朝日新聞に見出しの記事が掲載されていました。主な内容は次の通り。2回に分けてご紹介をしたいと思います。ユニクロに学びたいと思います。
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■店長候補として採用した全世界で働く正社員すべてと役員の賃金体系を統一する「世界同一賃金」を導入する考えを明らかにした。

■海外で採用した社員も国内と同じ基準で評価し、成果が同じなら賃金も同水準にする。

■企業のグローバル展開が加速するなかで、賃金体系を統一にまで踏み込む企業が出てきた。

■日本の働き手たちは、新興国や欧米の社員と共通の土俵で働きぶりが評価され、世界規模の競争を強いられることになる。

■新制度が根付けば、給与水準が全世界で均一化していき、比較的高い日本の給与が下がる「賃金のフラット化」につながる可能性もある。

■新制度は欧米や中国など13ヶ国・地域で店長候補として採用したすべてと役員を「グローバル総合職」とし、職務内容で19段階に分けた「グレード」ごとに賃金を決めた。

いよいよここまで来ました。詳細は次回にてご報告します。