4月24日の日経新聞には不動産投資について厳しい現状が報告されていました。

本日も賃貸住宅オーナー関係者を対象に高齢者住宅セミナーで講師を務めさせて頂きましたが、下記の厳しい状況に対して、高齢者住宅への投資に皆さん並々ならぬ関心を示しておられました。

一般の賃貸住宅市場が縮小傾向にあるにもかかわらず、高齢者賃貸住宅の需要は高まり続けています。高齢者住宅を良く知り、投資リスクを少しでも軽減するために皆さん、真剣に学んでおられます。投資を誤らないために、出来る限りの情報提供をして参りたいと思います。

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■不動産投資家にとって、空室率の抑制が年々厳しくなっているのも確かだ。

■総務省の調査によると、賃貸住宅の空室率は上昇を続け、08年は18.8%となっている。人口減にもかかわらず物件数が増えているためだ。

■みずほコーポレート銀行の試算では、10年に12.6兆円の規模があった賃貸住宅市場は、30年に30%減の8.8兆円にまで縮む。今不動産投資を始めようという人は、短期間で転売しない限り、この現実と向き合わざるを得ない。