BS11の報道番組「ウイークリーニュースONZE」(23日日曜日午後6時放送)を見ました。

内容は次のようなものですが、現場で一生懸命働く介護の方々の姿が映し出されていました。印象に残りましたのは、現場のスタッフが、安倍総理に是非、現場にきてもらいたいという場面です。

現場は高齢者の数が増加し、2025年までに100万人の介護人材不足と話をされていましたが、政府の成長戦略には介護の事までは全くといってよいほど触れてはおりません。税と社会保障の一体改革はどこに行ってしまったのでしょうか?
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■高齢化が進む中、きつい仕事や低賃金などで人手不足が続く介護の問題をリポートする特集「密着!介護現場 幸せな高齢化社会を考える」を放送する。 

■超高齢化社会を迎え、2060年には65歳以上が約2.5人に1人、75歳以上が4人に1人になるといわれる日本。介護業界は、今後の成長産業と期待されるが、きつい仕事や低賃金などで人手不足が問題となっている。

■番組では、特別養護老人ホームや在宅での介護の現場を取材。結城康博・淑徳大総合福祉学部教授をゲストに、介護保険制度の課題や国が進める「税と社会保障の一体改革」の問題点について考える。

■放送は23日午後6時から、キャスターは、元村有希子・毎日新聞科学環境部編集委員と黒塚まやさん、コメンテーターはジャーナリストの山路徹さん。(毎日新聞デジタル)