本日は関西で初めてのエルスリーセミナーをレオパレス様と一緒に行いました。

今まで、関西は我々にとっては鬼門というべきエリアでした。エルスリーも今月末をもって予定で100棟を超えますが、今までに関西エリアでは京都に1件成約をした以外はありませんでした。

大阪地区は高齢者住宅激戦区で低価格型の高齢者住宅も多いことからあえて、避けてきたという経緯はありますが、関西エリアからのニーズも高く、少しずつアプローチをしてみたいと思います。

特に兵庫県では有力な医療法人様とのコラボレーションも期待されることから、西から攻めてみようと本日加古川にてセミナーを開催させて頂きました。参加人数を心配していましたが、約30名程度の参加者があり、皆さん、大変熱心に聞いて頂きました。

今回は地主の方々の参加が多かったのですが、皆さんも色々な施設の提案を受けておられるようです。しかし、いずれも規模が大きく、3億とか5億といった建貸しには躊躇されておられます。
今回のセミナー参加者で驚きましたのは、大変好立地の物件をお持ちの方々が多いということです。

本来なら、このような好立地ではもっと利回りの良い商業テナントや一般賃貸が対象にはなろうというものですが、皆さん、新たな投資には消極的です。セミナー参加の地主の皆様も高齢の方々が多く、今さら、多額の投資は控えたいというものでしょうか。

今回のセミナーに参加をされて、小規模低価格型高齢者住宅であるエルスリーに皆さん関心を示されました。兵庫県での開発の可能性が高まりつつあります。