本日も、建築業界の人材不足の記事が新聞にのっていました。高齢化も深刻で将来は50万人規模で不足が生じるといわれています。

それ以外にも、看護師で2050年までに100万人不足するといわれていますし、同じく介護士で100万人の不足が言われています。保育士も不足をしています。
下記の内容にもありますように、2021年には日本は世界で最も人手の足りない国になるのです。

この現状に国内労働者の産業間移動も進まず、外国人労働者のビザも制限し、国は一体どうしようというのでしょうか?介護の現場では日に日に疲弊をしてきています。

■少子高齢化による人口減少は人手不足に直結する。日本は2021年、世界で最も人手の足りない国の1つになる。

■英調査会社オックスフォード・エコノミクスが試算した46ヶ国・地域の人材需給調査によると日本はマイナス1.4。マイナスが大きいほど働き手が足りず、最悪の台湾(マイナス1.5)とほぼ並ぶ。

■国連の人口中位推計よると2028年にフィリピンの人口は1億2300万人と日本を抜き、91年まで増え続ける見通しである。インドやフィリピンは人材の余剰感が強く、教育水準に向上余地があることも人材供給増につながる。まだ、フィリピンで高等教育を受ける人の割合は28%、日本の60%の半分弱である。