介護:担い手不足が問題 離職者は年24万人
毎日新聞 2013年10月29日

介護事業の担い手不足が顕著な問題となっています。離職率は17%、年間24万人の離職者となっています。国はいつまでこの実体を放置していくのでしょうか?介護保険抑制が目的でしょうか?
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超高齢社会を迎えた日本はケア(介護)の担い手不足が問題化している。

公益財団法人「介護労働安定センター」が2012年度に実施した調査によると、介護職員の離職率は年約17%。全国の離職者数は年約24万人に上ると推計されている。

低賃金など背景はさまざまだが、ケアの難しさから精神的に追い込まれる問題も指摘されている。

また、公益社団法人「日本看護協会」の調査によると、病院看護職も09年の推計で年10万人以上が離職しており、介護・看護両業界で人材確保が課題になっている。