本日はファクタリング会社のトップと面談を行いました。今後eL3を展開するに 当ってコンテンツの充実を図ってゆかねばなりません。以前より、空室保証と 運営代行保証のW保証については支援機構を通じてコンテンツの中に取り入 れて参りましたが、今回の打合せにてファクタリングを組み入れることが出来る 見通しとなりました。 ローコスト高齢者住宅(建築)に、これと連携した給食事業の組み合わせ。更に、 エヌ・ビーコンテンツというべき運営システムが組み合わさって、商品がパッケージ かされてきました。その上に、W保証とファクタリングが加わることで、いよいよ 商品力が増してきました。特にファクタリングについては初期の資金リスクをヘッジ する上で重要なファクターでした。それが大手ファクタリング会社との提携により 実現すれば、いよいよ立ち上げリスクが軽減されることになります。 我々がこの事業をコンテンツ産業とみる見方はそのようなところにあります。 たゆまざる商品開発とコンテンツの充実しか、生き残りを保証するものはありません。 既存のビジネスモデルは3年も経てば陳腐化していくでしょう。 後、充実せねばならないのもとして、最大のテーマ、それはファイナンス、そして その先にあるものはITの取り込みとなるでしょう。 ファイナンスについてはJSLL構想が動き始めています。ここ数カ月でこれの実現の 目途をつけねばなりません。LP社との連携を深め、一気に事業を立ち上げる取り組 みをしてゆかねばなりません。もう一息です。皆様にはそれらが実現できる都度、 御報告をして参りたいと思います。