埼玉にて小規模ローコスト型高齢者住宅セミナーを行いました。 朝日火災海上保険さいたま支店様で本格的なeL3募集セミナーを始めました。 今回のセミナーを皮切りに今後、朝日火災保険様の埼玉、柏、千葉、 以上の各支店でのセミナーを多頻度開催する予定にしています。 先般新聞にのりましたように、2035年には高齢者の過半数が三大都市圏に集中するという ショッキングな内容が報告されました。 特に、高齢者の数で埼玉県は前年対比4.9%の増加、千葉県でも4.7%の増加 といった具合に、高齢者数の増加率で第一位と第二位に両県がランクされています。 関東圏1都8県における高齢者の急速な増加とその対策は日に日に厳しさを増す ことになるでしょう。 2035年では2005年と比較して、全国では45%程度の増加ですが、 埼玉県では83%増、神奈川県82%増、千葉県でも77%増と、 今後各県共、とんでもない勢いで高齢者が増えていきます。 それは、1960年代以降仕事を求めて都市に出てきた世代が次々と65歳を超えるため、 今後は地方より急激な高齢化に直面するといわれます。 今後、埼玉県、千葉県、神奈川県において急速に増加する高齢者の受け皿づくりは、 もう待ったなしの状況になるでしょう。 セミナーに来られた方々からも物件紹介のお話を多数頂きましたが、これから広く介護事業者の 募集を始めねばなりません。 家賃保証と運営代行保証のW保証システムがそれの促進剤になってくれることを期待しております。 早くこのスキームを使って、運営会社の募集システムを作り上げねばなりません。 その意味では先日の地域ゼネコンさんが、この分野において 運営者としての名乗りを上げて来られたことは大変意義があると思います。 1件づつ立ち上げる のではなく、 ロットで地域で運営をしてくれる事業者が欲しいのです。 病院・調剤等の医療関係者、ゼネコン・不動産関係者等々、以前はこの事業の難しさから 進出を見合わせた方々もこのビジネスモデルの再構築により、今一度参入の兆しを感じて おります。