どうしても納得しがたいのがNHK受信契約の最高裁の判断です。たとえNHKを見なくても受信料を支払わなくてはなりません。以前から高齢者住宅に対してNHKの集金人が居室数に応じた受信料を支払えと迫られたことがあります。今後、改めて強硬に行ってきそうな気がします。

テレビを購入したものの、NHKを見ず、受信契約を締結する気が全くない場合でも、なお契約を締結し、受信料を支払う必要があるのか。この問題に対し、ついに最高裁がその義務を正面から認める判決を下した。

最高裁がNHK受信契約の義務規定を初めて「合憲」と判断 その理由と今後の受信料徴収に与える影響

この判決が出てから改めてNHKの経営体質について関心が高まっています。一時期NHK職員の平均年収は1700万円と聞いたことがありますが、本当なのでしょうか?下記の記事がありましたのでご紹介しておきます。通常の給与は1000万前後(それでも高いと思いますが)でも、手当てが他の放送会社より1.5倍高く、住宅や転勤、保険など手厚い手当が付き、それらを含めると平均年収は1780万円まで跳ね上がるといいます。
NHK職員「高待遇」の実態 給料以外の手当、再雇用なども破格の充実ぶり

  

直近のNHK職員の平均年収・給与について調べてみましたのでご紹介しておきます。
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想像以上に高い!?受信料で成り立つNHK職員の平均年収・給与!


おかねドットコム2017/07/21

NHKの職員がもらう給与・平均年収っていくらなの?


NHKの職員がもらう平均年収は1,160万円程度になります。一時期1,780万円ほどあると言われてきましたが、実際には1,000万円を少し越えた程度で、他の民放放送局と大差はありません。

しかし、この金額もあながちウソではなく、各種手当や保険など最大限に受け取った場合1,780万円になることもあるのです。

年齢      年収 月給給料 ボーナス
20~24歳 611.2万円 41.3万円 165.3万円
25~29歳 773.6万円 51.5万円 205.9万円
30~34歳 804.8万円 56.6万円 226.2万円
35~39歳 928.4万円 64.5万円 258.1万円
40~44歳 1039.0万円 72.5万円 290.0万円
45~49歳 1177.2万円 81.2万円 324.8万円
50~54歳 1282.0万円 87.0万円 348.0万円
55~59歳 1270.4万円 86.3万円 345.1万円
60~64歳 839.6万円 58.7万円 234.9万円