高齢者の金銭管理を巡ってのトラブルが絶えません。第三者の目が届かなければリスクは限りなく高まります。
福祉に関係する方々が日々ご苦労をされているだけに、心が痛みます。
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認知症の人の預金着服 福祉の職員、生活費などに…(2018/01/29 18:45)
テレ朝ニュース

職員が認知症の人の預金など約1500万円余りを着服していました。

 着服をしていたのは、北海道芽室町の社会福祉協議会の54歳の男性職員で、2009年から去年10月ごろにかけて福祉サービスの利用者など10人と1つの団体の口座から1520万円を引き出し、着服したということです。引き出されたのは認知症の症状や障害がある人がほとんどでした。通帳と印鑑は社会福祉協議会が保管していました。職員は着服を認め、「生活費や子どもの教育費に使った」と話しているということです。