介護事業とSNS、何か関係が薄いイメージを持たれる方が多いのではないかと思いますが、これから非常に重要になると考えられます。

介護事業の環境が大きく変わっています。一言でいうと競争激化です。今回の改正で高齢者住宅事業は有料老人ホームやサ高住等大変経営環境は厳しくなると思います。

併設型や集合住宅減算で従来のサービス単価の減算ではなく、総合の減算となります。要は限度額いっぱいまで使って何とか減算を免れるという方法は使えなくなるということです。そうなれば当然施設の経営は悪化します。

多くの施設で考えられるのは料金の値上げです。昨今の建築コストの上昇や、利益率の低下で介護事業への参入が減っているのは事実であり、需要と供給を考えますと、はるかに需要が多くなっています。

それを背景に、値上げに踏み切る施設が増えるのではないかと推測されます。そうなれば、入居リスクが高くなるのは必然です。値上げしても入居したい高齢者をどう受け入れるかが重要になって参ります。

もし、値上げをしないまでも、施設経営を成り立たせるためには、より介護保険を取れる重度の高齢者を受け入れねば収益のマイナスをカバーすることはできません。

いずれにしても、入居促進は簡単ではくなるのが目に見えているのです。そこで選ばれる施設にどうすればなれるか、必要なご入居者をどのように獲得するかを考えねばなりません。

そこに登場するのがSNSなのです。あるカリスマ営業マネージャーの事例を紹介しましょう。彼女はLINEをしっかりと使いこなしています。それだけではなく、ブログ、Facebookも使っています。しかし、決してヤングではありません。シニアのマネージャーです。

彼女はLINEでご家族と紹介会社、ソーシャルワーカー(SW)、ケースワーカー(CW)と多数つながっています。親しい人には当然ブログやFacebookでもつながっています。それらのSNSを使って24時間コミュニケーションを取っているといっても過言ではありません。LINEでつながり、Facebookやブログで新親度を高める、これが彼女の戦略です。

ご家族とも24時間いつでも状況報告とご相談に応じる体制を取っていますし、極めつけは営業拠点である紹介先、SW,CWとは必要情報の共有化を24時間体制で行っている点です。現在〇〇の施設で1室空きが出ました。出来れば介護度3の人がいればいつでもご紹介して下さいという感じで、即座に一斉に同時配信が可能なのです。

営業はスピードと案件発掘件数の量によって勝負はつきます。従来のように1件、1件病院や居宅を回って紹介を求める時代ではないのです。又、紹介会社からの紹介に頼る時代でもありません。コストがかかりすぎます。

どれだけ、病院とつながっているか、拠点とつながっているか、ご利用者のご家族とつながっているか、そして、そこに対して絶えず情報発信と相談の受け入れ態勢(2ウエイコミュニケーション)とれているかによって、初めて入居の獲得ができる時代となっているのです。入居営業のあり方が昔とは根本的に変わったのです。

ご利用者の家族とつながることによって、施設との信頼関係を作り、その信頼関係をバックに拠点との信頼関係を構築する、そのツールとしてSNSが極めて重要となっております。当然、その前提になるのは会社のホームページやブログです。これとつながることで総合的な営業戦略をとれるところが競争に勝てるのです。決して値段高の問題ではありません。この戦略に乗り遅れることは淘汰の対象となるでしょう。

裏を返せば、どのような零細な介護事業でも、この介護のSNS戦略を持つことで勝ち残りはできるのです。是非、我々に相談をしてみて下さい。御社にとって最適なやり方を短期間でかつローコストで構築します。



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