次期医療計画と介護保険事業計画の整備量の関係について、下記のイメージ図をみればどのように今後増大する在宅医療ニーズを取り込もうとしているのが良くわかります。但し、介護施設の中身がよくわかりません。このような議論をするときには施設なのか在宅なの明確にすべきだと思います。介護施設というのは特養、老健、療養病床、それ以外は在宅施設とでも区分した方がよいのではないでしょうか?
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メディ・ウオッチ 2018年3月5日|医療計画・地域医療構想

2021年に医療計画の中間見直し、在宅医療推進が最重要テーマに―地域医療構想・在宅医療ワーキング(2)


地域医療構想では、▼一般病床のC3未満の患者▼医療療養病床の医療区分1患者の70%▼医療療養病床における入院受療率の地域差解消分―は、外来・在宅医療・介護サービスのいずれかで対応することとなり、その整備量をどう見込むかが当面の重要課題の1つである
地域医療構想では、▼一般病床のC3未満の患者▼医療療養病床の医療区分1患者の70%▼医療療養病床における入院受療率の地域差解消分―は、外来・在宅医療・介護サービスのいずれかで対応することとなり、その整備量をどう見込むかが当面の重要課題の1つである