阪神大震災では集合住宅での高齢の孤独死が1000人を超えていたと言われます。「復興災害は、震災関連死や地域コミュニティーの崩壊など、復興の途上で被災者らにもたらされる被害のことで、政策の不備が原因の場合もあり、人災としての側面も大きい」と立命館大学塩崎賢明教授はいいます。
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<震災7年>教訓 備え 忘れない