我々は多死社会を迎えています。2016年約131万人、2025年150万人を超え、ピーク時の2040年には167万人と予測されます。
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西日本新聞2018年03月31日更新

 高齢化に伴って死亡する人が増え、人口も減少する。厚生労働省によると、2016年の年間死亡者数は約131万人。国立社会保障・人口問題研究所の推計では、団塊の世代全員が75歳以上になる25年には死者は150万人を超え、ピークを迎える40年には約167万人になる見込み。

誰にもみとられず、長期間発見されないような「孤独死」の増加も懸念されている。