人間は他人に接しなくても生きていけるという勘違いが根底にあるのではないか、そのことが孤独死をより深刻にしているというお話に共感します。先日NHKで人間の進化の歴史が放送されていました。弱い人間が生き延びて進化したカギを握っていたのは、ホモ・サピエンスの「弱さ」とそれを補うために進化させた「協力」と言われます。であるならば今の孤独死群は人間にとっては絶滅の危機にあると言っても良いのではないかと思ってしまいます。少し言いすぎでしょうか?
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誰でも“孤独死予備軍” 北島三郎次男の死で思ったこと