佐賀県に引き続き大阪市でも行政書士の成年後見人が高齢者3人の預金1000万円を着服したとして、横領容疑で事情徴収をしていると報じられました。(西日本新聞2018.05.01)

この手の事件が頻繁に起きるのは成年後見人の金銭管理に対する監査体制が弱いためと考えられます。少なくとも月1回は第三者の監査を受けるべきです。

家裁への事務報告では偽造した通帳を提出していたといいます。報告ではダメなのです。実地監査により通帳残高、そして収支表に基づく残高の一致を確認せねばなりません。

勿論、被後見人に対しては毎月の収支報告をする必要があります。それが大事な財産を預かる成年後見人としての義務だと考えます。

弊社の身元引受業務での金銭管理は毎月会計士の実地監査を受け、ご本人には月次収支明細と通帳残高のコピーしてお送りしています。これが金銭管理なのです。

成年後見人による金銭管理はあまりにルーズすぎます。これではいつまでもたっても同様の事件は起きるでしょう。そろそろ制度を改めませんか。

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【本ブログについてのお問い合わせ】

一般社団法人ロングライフサポート協会

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当協会は身元引受と法人コンサルの両面から高齢者の生活を支援する企業です。

身元引受は身寄りの無い方がご入居する際のサポート、葬儀サポート、金銭管理から、独居の方の電話による見守り業務まで幅広くおこなっております。

コンサルとしては、長年にわたる経験から、時代を先取りした”未来”をお届けするものです。介護報酬の改定やいろいろなリスクを勘案し、行政申請から内部監査、予算の見直しまで含めた総合的なものスポット的なものを取り揃えております。
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