介護施設での徘徊や外出防止支援システムとしてのソルクシーズが自社の見守り支援システム「いまイルモ」にNECのコミュニケーションロボット「PaPeRo i」を連携させた「いまイルモ PaPeRo i」を開発し、サービスをスタートさせました。今後このような介護ロボットの開発が進んでくるでしょう。更なる進化が求められます。
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ソルクシーズ---入居型介護施設における徘徊・外出防止支援システム「いまイルモPaPeRo i」のサービス開始 

 ソルクシーズ<4284>は9日、IoT(モノのインターネット) による同社の見守り支援システム「いまイルモ」にNECのコミュニケーションロボット「PaPeRo i」を連携させた、入居型介護施設における徘徊・外出(離設)防止支援システム「いまイルモ PaPeRo i」のサービスを開始したと発表した。

施設の出入口等に小型ロボット「PaPeRo i」と同社の入居者の動きを感知するセンサー子機を設置し、「どこに行くの?」「中に居ようよ」などの入居者への声がけ、職員への通知、録画をし、職員はWebシステムやアプリで通知確認や録画管理等を行う。利用方法の簡便さや、「PaPeRo i」の声掛けに入居者が喜ぶ等の効果も報告されている。今後、オプションとして顔認証による本人特定機能を追加する予定。