「医療や介護の現場は人手不足によってハラスメントが起こりやすい状況にある」と指摘されています。診療報酬・介護報酬を見直して余裕のある人員配置にすべきと医労連が訴えていますが、現場では日に日にハラスメント対応が厳しくなっている現状を感じます。漸く、一人採用できたと思っているとその環境のひどさに辞めていく。医療食・介護職の離職率の高さの一因になっているのは間違いありません。もっとこの問題に警鐘を鳴らすべきです。
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人手不足が要因? セクハラ、パワハラ、マタハラ… 医療・介護職の3割超が経験
介護のニュースサイト Joint2018.05.14)

 日本医療労働組合連合会は11日、医療職・介護職の31.5%がセクハラ、パワハラ、マタハラのいずれかを受けたことがあるという調査結果を公表した。ハラスメントの被害にあった人のうち、46.7%が退職するかどうか考えたと答えている。