特殊清掃業者の数が急増しています。独居高齢者の増加に合わせて、孤独死が増加、それに伴い故人の住宅の管理人や親族らから依頼を受け、清掃や消毒のほか、遺品整理を請け負うこともあると言われます。死後日数が増えればそれだけ困難な仕事になりますが、できるだけ事前の対策をおこないたいものです。
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孤独死清掃業

5年で15倍 5000社超 家族の希薄化が背景
(毎日新聞2018.05.14)

厚生労働省の国民生活基礎調査などによると、16年の1人暮らしの高齢者数は約655万人(推計)で、10年前の約1・6倍に上る。核家族化も影響して孤独死は全国で相次いでおり、特殊清掃業の需要が高まっている。