病院と介護施設をつなぐ退院調整サービスを行う会社が出てきました。今までアナログであったこの機能を医療情報や施設の利用料金を打ち込むことでプラットホーム化し、より適切な退院指導並びに受け入れ側の選択を図るもので画期的なシステムではないでしょうか。現実的に施設で受け入れるとすれば受け入れ可能かどうかのより専門的な対応が必要となりますので、更なるブラッシュアップが求められると思いますが、まずはスタートですね。今後を期待したいと思います。
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0円で病院と介護施設をつなぐ退院調整サービスKURASERU

ASCII.jp2018年06月12日

 医療ソーシャルワーカーの退院調整支援サービス「KURASERU」(クラセル)は電話とFAXだけの生産性の低い現場の課題を解決するツールだ。医療ソーシャルワーカーが、退院支援の際に在宅復帰が困難な方に人に対して、エリア、月額利用金額、医療処置の範囲などのニーズを打ち込むことで、最適な介護施設情報を瞬時に検索できる。

「病院・介護施設・在宅療養支援事業所の連携を可能とする医療情報のプラットフォーム」として、患者を適材適所の場所へ誘導。ミッションでもある「誰もが暮らしたい場所でクラセル」世界を目指す。