嚥下障害を防ぎ、流動食から常食へ引き上げる「食上げ」という言葉を初めて知りました。長野県で摂食嚥下ケアについて研修が行われています。高齢者施設でも嚥下障害を防ぐ口腔ケアの重要性が高まっていますが、まだまだ対策が遅れています。訪問歯科の導入も不十分です。我々が関与している施設でも訪問歯科医を招き、嚥下障害防止、口腔ケアの研修を進めたいと思います。
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患者の食事を安全に 嚥下障害に理解深める
長野日報2018.06.17

県介護支援専門員協会諏訪支部(備前洋子支部長)は16日、研修会を茅野市の諏訪中央病院で開いた。会員約50人が参加し、食べ物を上手に飲み込めない「嚥下障害」や、患者の機能を最大限に引き出して安全に食事をさせる「摂食嚥下ケア」などについて学んだ。

同会は諏訪地方の病院や福祉施設などに勤務する看護師や介護福祉士、社会福祉士、栄養士、歯科衛生士らで組織。会員は約120人。研修会は医療、福祉関連の多職種連携などを目的に開いた。

研修では諏訪中央病院摂食嚥下障害看護認定看護師の丸茂広子さんが講師を務め、「嚥下と食上げ(食事形態の改善)」と題して講義。嚥下障害の要因、流動食から常食へと引き上げる「食上げ」などについて指導した。


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