小笠原村診療所の有料老人ホームのご紹介をさせて頂きます。昨日テレビで小笠原村の医療体制の問題が報道されていましたが、その際に画面に、小笠原村診療所の名前とその下に有料老人ホーム「太陽の郷」という文字が見えました。

調べてみると、小笠原村が運営する住宅型有料老人ホームが診療所と同一建物内に併設されているものでした。高齢化と医師不足で地域の医療の存続が問われている今日、診療所と一緒の住宅型有料老人ホームのセットは新たな地域の医療と介護の新しいモデルになるのではないかと思いました。

実は診療所と住宅型有料老人ホームは実に相性が良いのです。恐らく経営モデルにおいても十分にメリットがあり、存続できるだけの収益基盤を作ることのできるモデルなのです。我々も地方の診療所、クリニックと組んで同様の取り組みを始めました。

参考になる、素晴らしい取り組みだと思いますので下記によりご紹介致します。施設長は診療所長です。

≪運営理念≫

(1)住み慣れた島で安心して生活でき、いつまでも暮らしていける環境を提供します
(2)ゆっくりとした空間の中で、自分らしく満足のいく生活を送るためのお手伝いをします
(3)「人と人とのふれあいを大切に」をモットーに、地域に密着した小笠原ならではのサービスを行います
(4)複合施設の利点を活かした医療と介護の連携によるサポートを行います

概要

〔開 設 者〕森下 一男(小笠原村長)

〔管 理 者〕田中 靖士(診療所長)

〔運営主体〕小笠原村医療課

〔開 設 日〕平成23年3月1日

〔施設概要〕
1.構  造 ... 鉄筋コンクリート造(2階建て)
2.延床面積 ... 2,268.96㎡(有料老人ホーム部分 918.66㎡)
3.定  員 ... 14名
4.居 室 数 ... 10室14床(個室 6室6名/2人部屋 4室8名

〔入居状況〕
10名(平成29年4月1日現在)
・性 別 ... 男性3名、女性7名
・年 齢 ... 75歳以上85歳未満/2名、85歳以上/8名
・介護度 ... 要介護5/3名、要介護4/3名、要介護3/2名、要介護2/2名、要介護1/0名

〔スタッフ〕
施設長     1名(小笠原村診療所長が兼任)
介護福祉士   7名
介護員     7名
介護補助員   1名
看護職員    1名
生活相談員   1名(介護福祉士の1名が兼任)
機能訓練指導員 1名(診療所の理学療法士が兼任)
管理栄養士     1名(診療所の栄養士が兼任)
調理員     3名(診療所の調理員が兼任)
調理補助員   2名(診療所の調理補助員が兼任)
事務員     1名(小笠原村医療課診療所係の職員が兼任)


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