治らない病、認知症に治療と予防の手段があるとすれば、誰でも関心を持つと思います。今回ご紹介したいのはアメリカで話題になっているという「リコード法」の日本語訳版「アルツハイマーの真実と終焉」(お茶の水健康長寿クリニック院長Dr.白澤卓二)でし。食事と解毒で炎症抑制とうたわれています。是非、読んでみたいと思います。高齢になっても効果があるものでしょうか?
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食事で「ボケた脳」がよみがえる!? アルツハイマー革命って?
ダ・ヴィンチニュース2018.07.11

 認知症治療&予防の常識が変わった!
アメリカでは認知症の大半を占めるアルツハイマー病の治療法が解明したと話題になっています。それまでの医学の常識を打ち破る治療法は、認知症研究の世界的権威であるデール・ブレデセン博士が考案した「リコード法(ReCORDプロトコル)」。今年の5月に「世界一受けたい授業」(日本テレビ)で取り上げられ、ブレデセン博士本人が出演して日本でも注目を集めています。

 ブレデセン博士の著書の日本語翻訳版『アルツハイマーの真実と終焉』の監修を務めたのは、お茶の水健康長寿クリニック院長であるDr.白澤卓二。