日本の人口は1年間に37万人が減少し、外国人住民が17万人増加するという構図になっています。37万人は、市で言えば長野や豊橋、高崎とほぼ同じ人口と言われ、1年間でこれらの町が消滅したことになります。毎年このスピードで町が消滅していくとどうなってしまうのでしょうか?宮崎県のある私立高校では入学生の9割が中国人という町も現れています。大都市だけではなく北海道や九州でも外国人の増加率が上昇しています。日本の人口構図そのものが変わりつつあります。
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長野市の人口に匹敵…日本人37万人減少の一方で“外国人最多”に議論
ニコニコニュース2018.07.16

総務省は7月11日、住民基本台帳に基づく人口調査の結果を発表した。日本人の人口が減少を続ける中、外国人は過去最多を記録。ネットで議論となっている。

調査によると、2018年1月1日現在で人口は1億2770万7259人。日本人住民は前年比37万4055人減の1億2520万9603人で、2009年をピークに9年連続の減少。調査開始以降で、最大の減少数となった。都道府県別では、東京都、沖縄県、埼玉県、千葉県、神奈川県、愛知県では人口が増加しているものの、残りの41道府県では人口が減少した。

一方、外国人住民は前年比17万4228人増となる249万7656人で人口と増加率が統計開始から過去最多を記録した。外国人住民について、都道府県別では長崎県を除く、すべての都道府県で増加しており、人口増加数が最も多いのは、東京都で3万5156人、人口増加率が最も大きいのは熊本県で16.64%だった。