大阪府住宅公社の高齢者賃貸住宅の1室を食堂にという発想は大変良いと思います。我々も自立支援アパート「フォレスト・ハウス」で同様の構想を持っております。食堂やまたは皆さんが集まることができるコミュニテーの場としてのお部屋があるといいですね。前回テレビでも報道されましたローズアパートの住人達も、空き室を使って高齢者の皆さんが集う場面がありました。やはりコミュ二ティの場が必要なのです。
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団地の空家をみんなが集える食堂に!孤立や孤食を防ぐ取組み 障がい者福祉が高齢者の生活を支える新しい持続可能なソーシャルビジネス 大阪府住宅供給公社とNPO法人チュラキューブが協定を締結

HOME'S PRESS(ホームズプレス)2018.07.27

公社賃貸住宅では、2018年6月末時点で65歳以上の単身高齢者が約2,700世帯(全世帯の14.7%)となっており、今後も増加が予測されます。また、厚生労働省の調査(平成29年度 食育白書)によると、1週間の半分以上、1日の全ての食事を一人で食べている「孤食」の人の割合は、平成29年で15%、これは平成23年の約10%から増加しています。

このことから、単身高齢者の孤立・孤食の防止及びコミュニティの活性化を目指し、人が集まって楽しく食事ができる団地内食堂を開設するモデル事業を実施するため、障がい者支援や地域コミュニティ支援などを行うチュラキューブと協定を締結しました。


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当協会は身元引受と法人コンサルの両面から高齢者の生活を支援する企業です。

身元引受は身寄りの無い方がご入居する際のサポート、葬儀サポート、金銭管理から、独居の方の電話による見守り業務まで幅広くおこなっております。

コンサルとしては、長年にわたる経験から、時代を先取りした”未来”をお届けするものです。介護報酬の改定やいろいろなリスクを勘案し、行政申請から内部監査、予算の見直しまで含めた総合的なものスポット的なものを取り揃えております。
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