低所得者や障害者、高齢者らの入居を断らない「セーフティネット住宅」(サクラソウ)と「居住支援法人」(NPO法人おかやま入居支援センター)がタッグを組んで生活困窮者の受入を行う、生活弱者の住を支える地域の一つの形です。一つの団体だけでは入居者の全てを支援できる余裕のあるところは少ないと言われるだけに、地域関係者が一丸となってサポートする仕組みづくりが重要です。そのモデルは農業にあるのです。農用地利用増進事業がヒントになります。
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住を支える(下)入居後も寄り添い続ける
朝日新聞社2018.08.03 

 低所得者や障害者、高齢者らの入居を断らない「セーフティネット住宅」を増やし、どう機能させるか。国の先を行く独自の取り組みが、岡山県内にある。

 岡山市北区の住宅街にあるマンション「サクラソウ」。7階建ての鉄筋コンクリート造り。暮らしているのは精神障害者や高齢者、生活困窮者の人たちで、全54戸が埋まっている。管理する不動産会社「阪井土地開発」(同市)は約20年前から、そうした人たちを受け入れてきた。


 阪井ひとみ社長(59)は「住所があることで就職できた人もいる。衣食住というが、住があれば衣食まで変わっていく。生きづらさは住みづらさだ」と住まいが持つ重要性を説く。


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コンサルとしては、長年にわたる経験から、時代を先取りした”未来”をお届けするものです。介護報酬の改定やいろいろなリスクを勘案し、行政申請から内部監査、予算の見直しまで含めた総合的なものスポット的なものを取り揃えております。
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