介護療養型からと言われていますので、介護療養病床約6万床とすれば、3万床が転換意向でほとんどが3年以内に移行予定ということになります。
2024年3月までに介護療養病床は完全に廃止となりますが、今のスピードはどうみても遅いと言わざるを得ません。6月末時点で全国15道県にとどまり、その数はわずか1400床にとどまります。これで3年間で3万床が可能なのでしょうか?介護療養型老人保健施設や介護療養病床(病院)、行政も転換に対して消極的と言わざるを得ません。
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介護医療院は6月末で21施設、1400床が転換
I型781床、II型619床、厚労省公表

株式会社CBコンサルティング(CBnews)2018.08.03

  厚生労働省によると、医療と介護のニーズを併せ持つ高齢者の「受け皿」として位置付けられている介護医療院は、6月末時点で15道県に21施設開設されていた。介護医療院に転換した療養病床数は1400床で、サービスの類型別ではI型が781床、II型が619床だった。