明日より保護費が減額になることについて、受給者に事前に通知はないのでしょうか。弊社で身元引受をしている単身生活保護高齢者の皆さんにはまだ届いていません。金銭管理で少ない予備費からわずかなお小遣いを調整させて頂いている都内の単身高齢者にとって2000円の生活保護の削減は痛すぎます。今年は国費15億円の削減になるといいます。この15億円でどれだけ皆さんが不安にさいなまれているか、政治家はその痛みを感じないのでしょうか。20年10月の見直し完了後には総額160億円程度と見込まれています。そうなったときのダメージは計り知れません。
・・・・・・・・・・・
生活保護、10月から67%世帯で減額=都市部の単身高齢者ら中心に
時事通信2018.09.29

 生活保護のうち食費や光熱費など生活費に当たる「生活扶助」の支給額が10月から変わる。2020年10月までに段階的に改定し、都市部に住む65歳以上の単身高齢者や子どもが多くいる世帯を中心に受給世帯全体の67%が減額となる。

今年10月の支給額は、東京23区などの大都市の場合、小学生と中学生の子どもがいる40代の夫婦世帯は現行の月20万5000円から20万2000円に、65歳の単身世帯は月8万円から7万8000円にそれぞれ減少する。