10月から始まった訪問介護による生活援助で基準回数(月27~43回)を超えて利用する高齢者は約50万人の内、5%程度の約2万5千人程度とみられています。果たして、その内、ケアマネージャーが届出をするのは何%になるのでしょうか?未だにそこまで削ることの意味と、ケアマネージャーに届出をさせて誰がどのような基準で審査をするのでしょうか。意味のない施策は止めるべきです。
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訪問介護の生活援助に回数基準
月27~43回以上で点検
BIGLOBEニュース2018.10.04
 厚生労働省は10月から、高齢者らの自宅でヘルパーが掃除や調理をする訪問介護の「生活援助」について、介護の必要度に応じて基準(月27~43回)を設けた。基準回数以上利用する介護計画(ケアプラン)の場合は、ケアマネジャーに市町村への届け出を義務付け、妥当性を点検する。約50万人の利用者のうち回数の多い5%程度の約2万5千人が対象となる。